いけばな 古流松藤会 KORYU SYOTOKAI 上越支部 JYOETU 花轡の紹介 おもてなし武将隊との共演 2025年 2024年 12月8日 10月6日 7月28日 5月19日 研究会 上越華道会 諸流いけばな展 3月17日研究会 2023年 9月研究会 7月研究会 ~5月研究会~ 2022年 研究会、講習会 10月~ 夏から秋へ 5月の研究会 4月のお稽古 春待つこころ 2021年 12月研究会 秋のお稽古 7月研究会 5月研究会 3月研究会 ~1月~ 2021年 ~1月18日~ 楽しく新年会 2月2日 水澤社中のお稽古 2月29日 3月15日 こんな時こそ 5月23日 こんな時こそ 生け花を 7月27日 令和2年度総会 9月13日 研究会 11月15日 研究会 他 古流松藤会 公式サイト 理恵のお稽古 記録ほか 思い出のいけばな 五世お家元
|
古流松藤会 上越支部 創立50周年記念いけばな展 ~雁木に灯す花あかり~ |
|||
いけばな展の記録 期日 令和元年11月3日(日)~4日(月) 会場 町家交流館 高田小町 表二階 和室 |
||||
上越支部は 昭和42年に故船田理菊先生が 高田(上越市)の 雁木通りの一角に教場を設けたことから始まりました その頃は教場に通う長い雁木通りに数件の花屋さんがあり 各流派の看板が掲げられて 商家や町家の窓にはお稽古したお花が 通る人たちに見えるように展示されていたものです 豪雪に耐えて住民の生活を支えて来た雁木に育ったいけばな文化を 今に受け継ぎ 更に発展させていきたいと願い テーマを「~雁木に灯す花あかり~」とし 心を込めて生けました |
||||
![]() Keiko 会場に入ると 百合の芳香で いけばな展へとご案内 |
![]() Keiko ゆったりした階段を数段上がった踊り場に 水盤に轡止め(くつわどめ)でトルコキキョウのお生花 |
|||
![]() 会場 和室の床の間 第六世家元 池田理英先生のお生花 紅葉の季節をニシキギで表し ピンポン菊の白が雪を思わせ 来訪者が思わず姿勢を正さずにはいられない 凛としたたたずまいで 古流松藤会のお花の姿を観賞して頂きました |
||||
幹部による伝承生花3作と現代華 | ||||
![]() 薄端に 孔雀ヒバ |
![]() 水盤に セッカヤナギ カラー |
|||
![]() 竹細二重に コオリ柳 デンファレ |
![]() 現代華 赤芽柳 ダリア ヒバ 南天の実 |
違い棚の小品
![]() ウエーブ ドラセナ サンダーソニア |
![]() グズマニアの葉 つわぶき 椿 |
![]() サンゴミズキ ガーベラ |
![]() 舟に 小菊 |
![]() 手桶に 雪柳 |
![]() 寸筒に リンドウ |
窓辺には小学生二人を含む初心者による 現代華
自分らしく伸びやかに 楽しんで生けました
![]() 赤芽柳 ピンクッション カンガルーポー |
![]() ガクアジサイ フェニックス グラジオラス |
![]() キウイ フォックスフェイス ヒベリカム |
![]() ヤツデ カーネーション |
![]() ガーベラ 草の穂 |
![]() ウンリュウヤナギ バラ アサヒハラン |
全員による合作 雪景色の中に春の兆しが見られる 造形 ~雁木に灯す花あかり~ ![]() ウンリュウヤナギ アンスリウム 椿 ナイロン糸 |
![]() 家元から「素敵ないけばな展になりました」と お言葉を頂く |
![]() 開場前に 記念撮影 |
![]() 支部展を実施しましょうと決めてから 約6か月間 陰に陽に 私達を叱咤激励して支え ご指導下さった 長井理一先生から 閉会前に作品を一つ一つ 講評して頂きました |
![]() 近隣の支部や本部の先生方から 祝電やお手紙で 温かい励ましを頂きました |
![]() |
![]() |
お家元 長井先生 お二方を囲んで美味しくお酒を頂きました この人数で本当に出来るのかという これまでの不安が吹き飛び ただ一生懸命にお花を生け 夢のように楽しく過ぎた3日間でした 上越支部会員11人 少人数でも ここまでやれた という達成感をしみじみ味わった瞬間でした そして 何よりも嬉しかったのは 「楽しかった またやろう」の声 これからもお稽古をつんで 生け花を楽しんでいきましょう 古流松藤会 上越支部長 板垣理恵 |