29(N50). 坂戸山(さかどやま)(2)   634

 

 南魚沼市六日町地域。三国山脈の支脈、巻機山、金城山とつづく尾根の先端

 
 登頂日:

令和年(2024年)4月17日(金)

 天 候:

 行 程:

登山口−(薬師尾根コース)−坂戸山−(城坂コース)−登山口



17日(金)
 
8:55. 登山口発
 
9:20. 一本杉分岐
 
9:30. ベンチ、小休止
 
10:00. 5分休憩
 
10:15. ベンチ、5分休憩
 
10:45. 坂戸山山頂着

 
 12:00.
山頂発
 
12:30. 五合目、5分休憩
 
12:50. 一本杉、5分休憩
 
13:20. 登山口着

 

4月17日(金)
 登山仲間(男性3人、女性5人))と坂戸山に登る。

 
7:00. 上越市、リージョンプラザ発(車)。 8:45. 坂戸山登山口駐車場に着く。
 
 
8:55. 登山口発。登山口の林の中に、小さな鳥坂神社の社がある。そこから右上に登ると坂戸薬師堂がある。ここから薬師尾根を登る。前回、下りで約1時間だった。普通は約1時間30分で登っているようだが、急坂が続くので、私たちは時間かかると思った。

 薬師堂からは、桜(オオヤマザクラ?)の林の中の緩やかな道を登る。桜は満開を過ぎてはいたが、まだ8分くらいは咲いていた。
 
9:20. 一本杉分岐。その少し手前にほぼ満開の桜の樹の下にカタクリが一面に咲いているところがあった。
 
9:30. ベンチ。上着を脱いで小休止。ここから急坂が始まる。道は階段状に土留されて整備されている。道端には、ショウジョウバカマ、トキワイカリソウ、また、灌木の中にはコブシやマンサクが咲いていた。

オオヤマザクラとカタクリ群生
 
コブシ
 
  マンサク
  

10:00. 息が上がって、5分休憩。さらに、急坂が続く。
 
10:15. ベンチ。西方の六日町市街から北方向が広く見渡せる。5分休憩。このすぐ上に寺ヶ鼻分岐がある。ここからしばらく緩やかな道が続くが、山頂近くにはまた急傾斜の道となる。鉄ハシゴなどを登って山頂に出る。

10:45. 坂戸山山頂着。1時間50分かかった。山頂からは北から南西方向へは視界が拡がっている。西方向は、眼下に六日町市街が見渡せ、その先に魚沼丘陵、その南には雪を戴いた山々が見えるが、妙高・火打山は見えないようだ。北方向に守門岳。南方向に飯士山が間近に見える。元気な5人は、小城、大城に向かう(往復約30分)。
 私は富士権現を参詣。食事を摂る。

 
 坂戸山山頂
 
   山頂から南西方向
 

12:00. 山頂発。城坂コースを下る。すぐ下の草地が一面のカタクリに覆われていた。その後も杉林の中を除いて、登山道の両側はカタクリに覆われていた。こんなにカタクリが群生しているところは見たことがない。

 
城坂コースへ下る
   カタクリ群生
 
 12:30. 五合目、5分休憩。
 
12:50. 一本杉、5分休憩。城坂コースも薬師尾根コースに劣らない強い傾斜の道だ。

 一本杉から下にもカタクリの群生地が広がっている。下り切った「坂戸城跡」の石柱のある所では、5〜6本の満開の桜(ソメイヨシノ?)とその樹下のカタクリの絨毯が見られる。
 
13:20. 登山口着。

 
13:45. 登山口発(車)。15:25. 上越市着。 15:40. 自宅着。  

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