本文へスキップ

新潟県・上越市・妙高市のリフォーム|外壁塗装|内装|融雪工事なら液体ガラス塗装工業にお任せください。

TEL. 025-512-5060

〒943-0803 新潟県上越市春日野1-4-39

融雪太陽光発電パネルHEADLINE

発熱して雪を解かす!!雪国でも一年中安定した発電と快適な暮らしを!!



太陽光パネルと融雪装置が1つの屋根に共存

一度の工事で太陽光発電と融雪機能の両立が可能になるエスパワーの「雪将軍」なら、雪国でも1年中安定した発電と快適な暮らしが実現できます。



太陽光パネル自体が発熱するから屋根を痛めません

エスパワーの雪将軍は発熱体がパネルに封止されているので、経年による発熱体の剥がれ落ちの心配がありません。 また、屋根に施工する融雪システムと違い、通常の太陽光パネルの取付と同様の施工でOK。 既存の屋根をそのままに、融雪屋根へコンバージョンできます。



万全の安全対策 


パネルに取り付けられた端子ボックスには「発火防止用安全回路(ヒューズ)」が内蔵されているため、異常発生時に電力を遮断します。パネルの系統毎にELCB(漏電遮断機)を接続し、不足の事態に備えます。 また、出荷前には全てのパネルに対して融雪部の発熱確認(200Vで通電1時間)を行っています。サーモグラフィーによる温度計測により、規格値かつ発熱にムラが無いことを確認しております。


パネルが発電するからローコスト


エスパワーの太陽光パネル「サンチェリーソーラー」を融雪用に再設計。冬場の融雪機能はもちろん、融雪の必要の無い季節には通常の太陽光パネルと同様に発電します。「発電(売電)するからローコスト」に融雪システムを導入いただけます。


融雪システムの概要



融雪パネル、降雪センサー、電源制御盤で構成されており、降雪センサーが雪を感知した際に、融雪システムが作動します。 融雪に使用する電源は、各電力会社より提供されている融雪用電力を使用します。(例として、東北電力の場合は『楽々スノープラン』) また、電源制御盤は手動と自動の切り替えが可能です。 設置が可能な屋根は「金属・スレート、瓦、ガレージなどの折板屋根となります。 
※屋根勾配や積雪量により設置条件が異なります。
※有切要電源を使用したシステムとなりますので、野立て設置は
※自動運転の場合、降雪感知した時のみ融雪システムが発動するため、24時間通電しているわけではありません。


耐久性に自信があります



積雪地域では、積もった雪の重みに耐えられず、太陽光パネル自体がエビ反りに折れ曲がる被害が発生しています。しかし、フレーム構造をすべての辺で2重にすることにより、強度アップをしている他、4辺の接続もコーナーピースによる圧入構造としているため、ネジの緩みから生じるセル、ガラス部分への水の浸食を防ぐ高耐久性を実現しています。太陽光パネルに荷重を加えて120時間放置、外観不具合および電気特性不具合が無いことを当社試験にて確認しています。優れた堅牢設計は、風荷重についても有効です。 冬、積雪のある “山形で開発・製造されている太陽光パネルだからこそ” の工夫がここに見られます。



サンチェリーソーラーは、サビの原因となる鉄の使用を極力減らし、鉄の使用部分は しっかり密閉処理を施しています。環境試験(※5)も徹底して行い、塩害地域でも寿命の長い太陽光モジュールを誕生させました。 最近では、太陽光パネルの使用枚数増加に伴う、高電圧発電システム化・設置環境により、パネルから接地されているフレーへのリーク電流が発生する現象(PID:Potential Induced Degradation)が重要な問題となっています。 PID現象が発生すると『出力の大幅な低下(内部回路よりフレームの方が高電圧の状態)』 になることが確認されております。 PID現象の要因として『パネルの気密性』『封止剤の性能(吸湿性)』の2点が大きなウェイトを占めていると考えられている為サンチェリーソーラーでは封止剤を独自の加工条件で制御、「水分の浸入による変換効率の低下」 「ガラスとの十分な接着力」 「残留物に起因する不具合」に対応しています。 また、フレームの段差を極力無くした新設計フレームにより表面の水が流れ落ちやすくなりました。パネル表面がきれいに保たれメンテナンス性能がアップするだけでなく、フレーム縁に汚染物質が溜まらないことで、錆・耐久性の低下を防ぎます。





融雪システムの保証

融雪ヒーター部と電源制御盤や降雪センサー、融雪センサーケーブル以外は、エスパワー太陽光発電システムと同様の保証制度となっております。※保証開始は系統連携開始より


10kW未満のシステム

  • 太陽電池パネル出力保証20年間
  • 太陽電池パネル、架台、パワーコンディショナ、接続箱、昇圧器、他付属品や付属配線、設置時に供給したものは10年間となります。※パワーコンディショナのモニターは10年保証対象外となります
  • 融雪ヒーター部は5年間、制御盤や降雪センサー(融雪センサーケーブル含む)は2年間の保証となります


10kW以上システム

  • 太陽電池パネル出力保証20年間
  • 融雪ヒーター部は5年間、制御盤や降雪センサー(融雪センサーケーブル含む)は2年間の保証となります。
  • パワーコンディショナ10年間。(指定メーカーが対象)


融雪パネルシステム自然災害保証制度

融雪パネルシステム機器保証には通常の太陽光発電システム同様、「自然災害」に起因する事故によって生じた災害補償も含まれております。【補償対象期間】 系統連系開始日より10年間【補償限度額】 40万円/1事故1kW あたり


融雪パネル「雪将軍」仕様

対象:48セルタイプ(SCS-M190AA、SCS-M200AA、SCS-M215AA) ※2015年3月時点重量:融雪パネル1枚あたり19kg発熱温度:外気温から+10℃ ※使用環境によっては誤差が生じます。動作電圧:200V消費電力:140W(±20W)風圧/積雪荷重:通常の太陽電池パネルと同様、5,400Pa(積雪1.5m相当)


注意事項

  • サンチェリーソーラーパネルのみ、オプションとして申込みが可能です。(他社製パネルには対応しておりません。)
  • 融雪パネルは製造過程で太陽電池パネルに組み込みますので、既存のパネルに後付はできません。
  • 手動操作や停電などにより融雪システムに電力が供給されない場合、通常の太陽電池パネル同様に雪が積もります。そのため架台の積雪条件は、通常の太陽電池パネルと同じ条件で指定をお願います。