24 個人山行報告

ヒトリシズカ
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 角田山

記録:上林 明

 角田山に登ってきました。メンバーは、吉井・吉田・石本・会員外の弱視の男性と晴眼女性それに上林洋子・明の7名でした。
 石本さんには、視覚障害者登山の入門編的な意味もあり、ロープやメッセージの出し方などの実戦を、先輩の吉井・吉田氏らのアドバイスをいただきながら行って来ました。

 新潟を午前7時45分出発。途中待ち合わせ場所の行き違いなどありましたが、車3台を連ねて「五個峠」口に集結。午前9時30分出発。片栗の見事な群生地が無数にあり、あの悪天候にもかかわらず団体を含め登山者多数。

 雪割草もまだあり、山桜も綻んだところもありました。出発時は曇ってはいたものの、明るいきざしもありましたが、3分の1程度いったところで予報どおりの雨、そして終いにはみぞれ混じりとなってしまいました。
 11時30分山頂(481メートル)到着。山になれた会員外の弱視男性のリードで、みなが持ち寄ったシートの中で、もっとも大きなものを枝にかけてテントのように屋根がけをして雨露をしのぎ、用意した3リットルの熱湯を使っておのおのみそ汁やラーメンを作って昼飯としました。

 12時30分下山開始、午後2時15分到着、無事山行を終了しました。

 本来下越地区の会員全てに呼びかけようかとも思ったのですが、種々仲間関係もあるので、個人山行としました。今年最初で足慣らしのつもりで、当初難コースも考えたのですが、あえて優しい道にしたものの、雨でぬかるみ・滑り、若干の苦労を味わいました。無事家路にたどり着きましたので、簡単な報告とします。

 5月末の総会・初例会山行を今から心待ちしています。家内は例会には不参加となりますが、私と吉井さんは総会から、、石本氏は山行のみの参加、吉田氏についてはお聞きするのを忘れてしまいました。なお、今回参加された女性、新保俊子さんは河岸段丘ウォークの当地のリーダーで、すでに数年それに参加しているベテランです。普段は点訳奉仕活動もされています。
それでは宜しく御願いします。
                     
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