25 第17回信濃川河岸段丘ウォーク
2004年 5月 3日
                                  渡辺 裕治
信濃川河岸段丘ウオーク 記録
 この記録は、霜鳥=渡辺組のものである。
(1)参加コース: Cコース 25km
(2)参加料:2,000円
(3)日時:2004年 4月29日 木曜日  午前10時00分スタート、制限時間8時間
(4)場所:川西町総合体育館(スタート)から小千谷市サンプラザ(ゴール)まで
(5)天候:快晴やや、風あり、最高気温は25度ぐらいか
(6)当会からの参加人員:8名(内2名は、42kmの部に参加)

(7)記録
・午前 6時10分 霜鳥車で直江津駅を出発。
・午前 6時18分 北陸自動車道 上越インターに入る。米山で給油。
・午前 6時47分 柏崎インターを出る。竹田さん夫妻(竹田車)と合流。
・午前 6時50分 国道291号線で小千谷へ向かう。
・午前 7時15分 小千谷市内に入る。
・午前 7時19分 小千谷市総合体育館(小千谷サンラック)に到着。ここが、ゴール地点と間違えていた。
・午前 7時27分 小千谷市総合体育館(小千谷サンラック)を竹田車で小千谷駅へ向かう。
・午前 7時33分 小千谷駅に到着。竹田さんは小千谷市民体育館へ向かう。バス発車時刻まで待合室で待機。本大会のポスターが貼ってあり、桜が写っている。以前は、この時期、桜が咲いていたのか。

・午前 8時20分 駅前に出る。数百人が集まっているかと思っていたが、数十人ぐらいしかいない。小千谷 点灯虫(点訳奉仕会)の佐藤さん、聴覚障害者の和田さんと挨拶をかわす。バスは2台、駐車しており、後方のバスに料金400円を払い、乗車。バスに乗車するには、事前申し込みが必要。

・午前 8時30分 駅前を出発。川西町総合体育館へ向かう。

・午前 8時37分 小千谷市体育館に到着。竹田さん夫妻は、前のバスに乗車。なお、私が乗っているバスは、駅前に1人を置いてきたというので、12分間停車。中途、50kmの部と思しき人が走っている。「ウオーキングの大会ではないか」とつぶやく。

・午前 9時18分 川西町総合体育館に到着。受付に葉書(大会事務局から送られてきたもの)を提出し、ゼッケン、参加記念品のタオル、ひも付ビニール袋を受けとる。リュックにゼッケンを付ける。

・午前 9時40分 開会式。このコースの参加者は、約240名。当日、申込者もいるという。吉井さんが私達をみつけ、新潟組と合流。ラジオ体操をするも体が硬く、やや、がっかりする。早朝は、風が冷たかったが、この時刻は、太陽光がさんさんと降り注ぎ、かなり、暖かくなってきた。私のパートナーは、霜鳥さん。私が左側、霜鳥さんが右側に位置し、伴走用ループを各々、持つ。

・午前10時00分 号砲と共に最後尾からスタート。両側に田んぼを見ながら進む。約1km地点の右側に50k皿コースの豚汁サービス所があり、食事をとっている。左前方には、観音堂がある。

・午前10時30分 砂利道と泥道に入る。ここも両側に田んぼが広がっている。数分で信濃川の舗装された土手にあがる。
・午前10時39分 土手から降り、舗装された農道を歩く。
・午前10時53分 一般道に入る。警察官が交通整理をしている。
・午前10時58分 1回目の休憩。約4k皿地点か。川口さんとパートナーは、休まず、先に行く。
・午前11時03分 出発。これより舗装された軽い上り坂の山道に入る。
・午前11時14分 左側に休憩所テント、右側に締麗なすみれ畑を見ながら通過。道は、ほぼ、平坦になっている。
・午前11時16分 5k皿地点を通過。
・午前11時34分 養豚場が近くにあるらしく、この臭いが風に運ばれてくる。この辺りは、左に杉、右に田んぼが続いている。小千谷市に入る。
・午前11時36分 一般道に入る。自動車の往来が激しいとのこと。気を引き締める。
・午前11時53分 豚汁サービス所に到着。約8.5km地点か。ここで、昼食休憩。足裏に少し痛みを覚える。かなり暑くなってきている。日陰は、前着者でうまっている。後頚部が日焼けして、ひりひりするので、参加記念品のタオルを頚に巻く。豚汁を2杯、頂く。

・午後12時30分 豚汁サービス所を出発。
・午後12時52分 10km地点を通過。右側に信濃川が流れており、鴨が泳いでいる。左側からは、鳥のさえずりが聞こえる。今年、始めてウグイスのさえずりを聞いた。今まで平坦な道を歩いている。

・午後1時 6分 軽い上り坂に入る。
・午後1時12分 山本山頂上まで12.4km血の表示。これは、私達が歩くコースの表示ではないという。もっと距離があるという。
・午後1時30分地域福祉センターのトイレに入り、直近の自動販売機の前で休憩。約12.5km加地点か。冷たいコーヒーを飲む。
・午後1時42分自動販売機前を出発。ここは、国道117号線で、通称、飯山街道である。交通量がかなりある。
・午後 2時 4分 残り10km地点(15km地点)を通過。軽い上り坂。
・午後 2時11分 関越自動車道高架橋下を通過。
・午後 2時13分 残り9.3km地点(15.7km地点)を通過。
・午後 2時16分 塩殿地区の上り坂を歩いている。これより山本山の登坂に入る。道は、舗装されている。標高120メートル。
・午後 2時23分 山本山の給水所に到着。おいしい水を頂く。
・午後 2時35分 徐々に上り坂がきつくなってきている。
・午後 2時37分 山本山頂上に到着。菜の花畑が広がっている。すいせんも咲いている。あずま屋があり、多数の人が休憩している。私達もここで、休憩。足裏の痛みが強くなってきている。‘まめ’ができているようだ。標高280メートル。約17.5km地点か。

・午後 3時00分 山本山頂上を出発。
・午後 3時 2分 下り坂に入る。自動車が数台、駐車してある。この山は、この地域の観光地なのであろう。腹の調子が悪い。水をガブ飲みをした訳ではない。

・午後 3時10分 下り坂終わる。
・午後 3時32分 信濃川の土手にあがる。残り5km(20km地点)を通過。太陽が低くなってきた。風が涼しく感じられる。左側に貯水池があり、右側には、田んぼが広がっている。ゴール到着目標時刻を午後4時30分とする。

・午後 3時45分 土手からUターンして普通の道に入る。
・午後 3時57分 休憩を取る。あたり面、田んぼである。
・午後 4時00分 出発。
・午後 4時 8分 残り3km地点(22km地点)を通過。足の裏面の痛みが強く、大腿部にも軽い痛みを感じる。霜鳥さんも足の小指が痛いと言っている。霜鳥さんは、鉄の足の持ち主と思っていたが、そうでもないらしい。風が冷たく感じる。腹の調子はよくなってきた。

・午後 4時12分 残り2.4km地点(22.6km地点)を通過。4分間で、600メートルを歩くことは、できないので、表示のまちがいか。
・午後 4時15分 給水所を通過。
・午後 4時18分 残り2km地点(23km地点)を通過。商店街を歩いているのか。
・午後 4時37分 サンプラザにゴール。ゴール直前で、上林洋子=吉井組に抜かれる。完歩認定証、お茶、くじで当ったボールペンを頂いた。 川口さんとパートナーは、かなり早く、ゴールした模様。竹田さん夫妻と上林洋子=吉井組は、私達とほぼ同行動をとっていた。なお、42kmの部に参加している上林 明=山村組からは、度々、携帯に連絡が入り、常に私達の後方2、3kmを歩いているようであった。皆様、お疲れ様でした。

・午後 4時51分 点灯虫の佐藤さんの自動車で、このゴール地点と間違えて霜鳥車を駐車させた小千谷市総合体育館(小千谷サンラック)へ送って頂いた。

・午後 5時00分 小千谷市総合体育館(小千谷サンラック)に到着。小千谷市サンプラザから小千谷市総合体育館(小千谷サンラック)まで自動車で9分もかかる。歩かないですんでよかった。

・午後 5時 2分 霜鳥車で帰る。
・午後 5時35分 柏崎インターに入る。
・午後 6時00分 上越インターを出る。
・午後 6時10分 直江津駅に到着。霜鳥さんから3番コームまで送って頂き、別れる。
・全行程の所要時間 6時間37分 平均1km当り15分53秒 歩行時間5時間17分 平均1km当り12分41秒 休憩時間 1時間20分

・若干の感想
 視覚障害者である私は、日常、地面、コンクリート、及び、アスファルトをけること、また、陽にあたることも全くないと言っていい。アウトドア活動に飢えている。本会に加入しているおかげで、このイベントを知りえたし、参加することもできた。小千谷地域は、未知の地で、楽しみにしていた。のどかな水田地帯が主体の景色ではあるが、こんな関係か、大会運営の方々の話しぶりや、沿道の方々の激励などから、心の暖かさを感じた。足が痛くなったが、よい体験をした。

・反省
(1)普段、ルームランナーで、足を鍛えているつもりでいたので、ウオークを軽んじていた。くたびれたランニングシューズ、しかも中敷がはげているものをはき、ナイロン素材の靴下をはいた。このため、中敷にしわができ、シューズの中で足がすべり、‘まめ’ができたのではないか。今後は、どのようなシューズをはけばよいのか、雨も考慮して、検討が必要である。

(2)ゴール地点がサンプラザなのにサンテックに間違えて自動車を駐車させてしまい、あと数km歩くところであった。自動車は、ゴール地点の小千谷市サンプラザか、小千谷市民体育館に駐車すべきである。また、バス乗り場は、小千谷駅ではなく、小千谷市民体育館で乗るのがよい。
 サンプラザとサンラック、小千谷市民体育館と小千谷市総合体育館を間違わないようにしなければならない。
 以上
   

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