102 第68回例会山行「多宝山」の記録

 
        
多宝山頂上直下(4月20日)

第68回例会山行の記録


新潟あいゆー山の会
第68回例会山行「多宝山」 山行報告書

日程:平成26年4月20日(日)
目的地:多宝山(633.84m)
山域:新潟県新潟市西蒲区
ルート:石瀬峠コース
担当:霜鳥・野崎和
参加者:15名(視障者5名 晴眼者10名)
天候:晴れ〜薄曇り

【コースタイム】

800
石瀬峠に集合
前日の総会後に「メイワサンピア」に宿泊した11名は車で、そのほか人は現地集合で15名が揃う。宮下会長の挨拶の後、各自の自己紹介をする。
820
石瀬峠発 5班に分かれて出発する。いきなりの階段の急登。薄紫のスミレ、青や白のキクザキイチゲ、白いイカリソウ、ピンクのショウジョウバカマ、紫のカタクリ、白いタムシバ、クリーム色のクロモジの花などたくさんの花が咲いている。
840845
休憩
 上から30人ほどの団体が下りてきたので全員が脇に避ける。
900
最初の標柱「多宝山へ1.3k」「弥彦山3.4k」「岩室温泉2.5k」と記されている。
910920
休憩 
標柱あり。「多宝山へ1.1k」「弥彦山3.26k」「岩室温泉2.7k」時折、水平道も出てきてホッとする。
940
三つ目の標柱 
「多宝山0.6k」「弥彦山2.76k」「岩室温泉3.2k」
1000
急に広い道に出る。山頂の気象レーダー観測所の工事用作業道らしい。しばらくこの広い道を歩いてから最後の急階段を登る。
1007
多宝山山頂に到着 山頂の標柱には「標高633.8m」「弥彦山距離2160m」「岩室温泉登山口3800m」。集合写真を撮る。
10:20
頂上発 下りは、各班ごとにしたが、かなり早く歩いていた。
11:40
石瀬峠着。昼食タイム。
12:25
解散

 報告

登山道は標高のわりに急登も多いが、水平な道も時々出てくるので変化に富んで
いて面白いコースだった。連日の晴天で道はよく乾いていて滑る心配もなく、下りも順調に歩けた。多宝山は昔は「十宝山」と呼ばれたそうで品質の良い銅が採れたそうだ。銅の産出は明治・大正時代がピークで、その銅によって燕の銅器産業が栄えたそうだ。
(下りは先に降りたのでコースタイム等は記していません)

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