98 第63回例会山行「鳴虫山」の記録

○ 小田さんの感想

小田ふじ子@阿賀野市です。
鳴虫山ではお世話になりました。
楽しい一時をありがとうございました。
29日 朝5時頼んでおいたタクシーに乗車新津で新潟組と合流8時6分直江津で利根川号に乗車させていただき日光へ12時到着
ホテル隣でお昼後 日光東照宮へ大門を3人で手をつなぎました。
七福神の携帯ストラップを見つけ購入 ステキな所で休憩少し雨にあたる。
夕食は珍しいものをいただきました。

朝 少し霧雨 もやで山は見えませんでした。
8時登山開始
大きな鳴虫山入口の看板あり ほたるぶくろがさいていました。橋の下はせせらぎの音がしました。
カブトムシの臭いがしました。
ぎんりょうそうを初めて知りました。
利根川先生 運転お疲れさまでした。
皆さまありがとうございました。


○ 網野さんの感想

 八王子の網野です。
 鳴虫山に参加させていただきありがとうございました。
8時にホテルを全員で出発しました。私、網野が上林明さんのサポートをさせていただき、しかも一番先頭です。
 消防署前から指導標に従い登山口に向かいました。そして樹林帯のえぐれた登山道を登っていくと、鳴虫山まで2.3キロの指導標地点に出ました。ここまでは抑え気味のペースのせいか、みんな順調でした。ただ、これからの先の道は石ころと滑り易い土、それから何んといっても大変なのは滑り易くずっと続く、濡れている根っことの闘いでした。滑ったら大変です。十分注意しているつもりでしたが、上林さんにうまく伝わっているか心配でした。

 幸い(?)にして曇り模様の為に足元など身近な所に気を使うことが出来ました。曇りの天気のためでしょうか。いつもより地味な感じの昼食でしたが、歩いた分だけおいしくいただきました。山頂への途中で下山になりましたが、私個人としては次の機会の宿題にしたいです。

 下山は登り以上に慎重でした。全体が濡れているときはなおさらですね。とはいえ、皆さん下りは速く感じました。上林さん、歩きにくい所大変お疲れ様でした。足場の悪い道の状況を正しく伝えられずご迷惑だったと思います。又宜しくおねがいします。 山村さん、大変お世話になり、ありがとうございました。参加者のみなさんご苦労さまでした。


○ 西澤さんの感想

 長岡の西澤です。このたびは、諏訪さんの自動車に乗せて頂き、宮下さん、坂牧さん、佐藤さんと五人の長岡藩として29日の夕刻に宿舎「ビバ日光」 に到着しました。リーダーの山村さんが班分けや部屋割りをしてくださいましたので、それにしたがって部屋に荷物を下ろしました。広くて快適なお部屋でした。価格も 安く、グッドです。

 夕食は、バングラデッシュ人のカレー屋さんでたらふく食べ、かつ、飲みました。小生は、さいきん、お酒は断っていますので、もっぱら食べる方を堪 能いたしましたが、周りの方々は芋焼酎がうまいとのことでみなさん何杯もお代わりしていました。楽しい食事会でした。最近は炭水化物を断っている と言われていた神林明さんも、この日は、大きな「ナン」をもりもり食べておられました。

 宿舎に帰ってからは、有志の方による晴天祭にも顔を出しました。小生はまたここでもコーヒーやウーロン茶ばかり飲んでおりました。寝つきが悪かっ たのはそのせいでしょう。11時ごろに部屋にもどり、同室の坂牧さんと語り合ってから寝付いたのですが、なかなか寝付けなかった気がします。

 さて、翌日は、朝7時に朝食。2階に降り着かないうちにとくに女性の皆さんの元気な声が聞こえてきてびっくりしました。やっぱ負けるなあと思いました。それでも気を取り直して、なんとか朝食のオムレツやパン、コーヒーなどをいただいた後、8時には予定通り出発しました。

 ここで第一の反省点ですが、小生は今回ロープを持参し忘れてしまったのです。山村さんが立派なロープを貸してくださって助かりました。また、ロー プのつけ方もよく分かっていないことがわかったので、次からはちゃんととりつけられるように勉強しなければと思っております。

 さて、ホテルは東武日光駅から3分のところでしたが、鳴き虫山登山口もすぐ近くのところにありました。そこまで10分か15分歩いてさっそく登り はじめました。霧雨が降っていましたが、木立の中までは降ってこず、道は多少濡れていましたが、気温も高くなく、まずまずのコンディションだったと思います。

 山道は片側が切り立っていたり、尾根になっていたり、木立の中を抜けたりと、変化に富んでおり、他の方が感想に書いておられるように珍しい植物に も出会えます。根っこが道をおおっているところが多いので、この日のように濡れているときには要注意です。

 ところが、サポート役をかわってもらった直後の10時ごろでしたでしょうか、ほっとした瞬間に、小生の右足が根っこの網の目にはまり、左足の方は 根っこを上をすべってしまったのです。「ぐきっ」と音がしました。みなさんが小生の方を見ました。「やっちゃったかな」とヒヤッとしましたが、足はつけるし、歩けたので助かりました。昨日今日と勤務があるし、医者嫌いなもので、医者には行っておりませんが筋をひねった程度で済んだようです。

 あいゆーの方は本当にみなさん優しくていろいろきをつかってくださいました。お蔭で最後までなんとか歩いておりることができた次第です。登山の方は、10時50分くらいの時点でなお山頂まで50分の距離と言うことで引きかえしとなり、昼食も入れて2時間半ほどで下山しました。頂戴した湿布で早くから癒したおかげで痛みもせずになんとかやっております。

 皆様にはいたずらにご心配をおかけしまして、まことに申し訳なく思っております。実は、出発前に、山村さんから「くれぐれも根っこには乗らないよ うに」との注意を受けていたのですが、ふと気の緩んだすきに根っこに乗ってしまったのでした。これが今回の第二の反省点です。
 今は、お年寄りよりもゆっくり歩いて通勤しながら、反省の日々をおくっている次第です。ともあれ、みなさま、心より御礼をもうしあげます。本当にありがとうございました。


○ 野地さんの感想 

当日は朝から霧雨で乳白色の一色の山方向をみながら日光駅前のホテルを8:00出発し、15分位の所から登山道に入りました。登山道は石ころと、滑りやすい木の根っこがはびこるなだらかな道と急坂と交互に続く道が続きました。根っこの上は滑りやすいから踏まないようにとリーダーから注意があり、気をつけても、やはり踏まないわけにもいかず…大変でした。延々と根っこに躓かない様に、登りながらも…降りるときはどんなかしら…?? と考えながらの登りでした。

 頂上を踏まないでの下山になりましたが下山は登るとき以上に気を付けましたが、心配したほどのとこもなく下山できました。途中おにぎりを食べて、休憩してパワーアップしたことも良かったと思います。ホテルの近くの公園でドロを洗い流し、御苦労さまになりました。
 皆さんお疲れさまでした。
 時間を見つけて再度登ってみたいと思います。


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