88 第54回例会山行「多宝山」の記録


山行記録
 (準備中)

○坂牧さんの感想
 長岡の坂牧です。前日の天気予報が危ぶまれる中、本日11月6日、弥彦の菊祭りの最中に春のリベンジをかけ多宝山の山行が実施されました。
 昨日、お天気祭りに励まなくてはならなかった私ですが、シュークリームを食べ過ぎて不覚にもお腹を壊してしまい、全く天気祭りが出来ませんでした。頼みの諏訪さんも350ml.とのことで朝、長岡を出発する頃は多雨で車上の中では温泉に入って帰ってくることになるのではないかという話も出ていました。しかし、現地に到着するや否や、雨も上がりさすが今回の担当の宮崎さんと吉井さんのパワーを感じました。しかし、昨日からの雨もありリーダーの判断でコースを変更し弥彦の駐車場から多宝山の頂上を目指すコースに変わりました。

 自己紹介が終わり、吉井さんの大きな美声で「それでは出発。」の声で弥彦の神様が嬉し涙を流したせいかいきなりの豪雨。皆さん雨具を装着しいよいよ山行が開始されました。
 最初は石段を10分くらい登り、5分休み、シルバーラインを横切り20分程度で多宝山の頂上に到着となりました。約30分程度の歩行でした。1等三角点を触りここに上ると東京スカイツリーと同じ高さになるという台に立ち、記念撮影となりました。

 頂上には熊が越冬のため沢山食するブナの実、ムラサキシキブの実などがあり、私もブナのみをむいて初めて食べましたが油がありおいしく感じました。
 11時頃に最初の休憩所で昼飯を食べ、「もう少ししたら弥彦の頂上に向かいます。」という吉井さんの大きな美声に対し、弥彦の神様は大喜びで大粒の涙が止まらなくなり私達は下山することになりました。

 だいろの湯の駐車場で解散式をし、私達長岡組と新潟組はだいろの湯で体を温め、B級グルメで有名なパンダ焼きを買い帰路に着いたのは3時半頃でした。
昨晩は9割近い確立で中止になるのではないかと思った山行でしたが、担当の方々の
ご尽力のおかげで春のリベンジを果たすことが出来ました。
 ご苦労様と有り難うございました。
 宮崎さん、梨をどうもごちそう様でした。小田さん、くるみおいしかったです。野崎さんのなすのカス漬はネットで販売して欲しいほどでした。

 今回は少し悪天候で残念でしたが、皆さんと楽しい時を過ごすことができ有意義な一日でした。手足を伸ばして入ったお風呂も何年ぶりのことだったでしょう。サポートしていただいた西沢さん、道中ご一緒いただいた諏訪さん馬場さんお世話になりました。

 また来年、新たな山行で皆さんにお会いし楽しい思い出を作れたらと思います。あまり山行記録らしくありませんが、一言書かせていただきました。
 西沢先生も投稿お願いします。

○西澤一光さんの感想
 長岡の西澤です。坂牧さんのお勧めで感想を書かせていただきます。英語の諺で雨の日の友は真の友とかというのがあったと思います。まさに、昨日の 山行はそんな感じで、皆様とのふれあいを楽しむことが出来ました。山行でのパートナーとしての役割もまだ3回目ですので、景色を楽しんだりするほ どの余裕はまだありませんが、皆さんといっしょに行動していると、灰色の曇天にも関わらず、心は晴れやかになります。

 こういう日こそ、来てよかっ たと感じることができました。今回の担当の宮崎さんと吉井さんにはただただ感謝するほかはありません。参加できて本当に良かったと思います。
 小生は、いままで視覚障碍者の方とお付き合いする機会がなかったのですが、このあいゆーでの活動に参加できたお蔭で、そういう機会ができ、自分の考え方や感じ方にも広がりが出てきたと思っています。それに、雨の日の雲海を眺めたり、ブナの実を食べたりといううれしい初体験もあります。お蔭で今 日は、新鮮な気持で仕事にむかっています。いちいちお名前は記しませんが、すべての方に心より深謝いたします。昼休みにて。

戻る