86 第52回例会山行「八石山」の記録


○山行記録

○ 小田ふじ子さんの感想

霜鳥様 あいゆー の皆様
小田ふじ子@阿賀野市です。
7月3日 八石山では お世話になりました。
私の 希望を叶えていただきありがとうございました。
朝5時20分予約しておいたタクシーに乗車します。
阿賀野市では 視覚障害者の外出支援に 福祉タクシー券を 700円×24枚
いただいています。使用方法は 一回に 何枚使用しても良いので助かります。
使用条件は 阿賀野市の タクシー会社であることです。
朝6時 万代口で 高橋さんの誘導で私 宮下先生 上林夫妻は  
佐藤さんの 車に 乗車しました。
佐藤さん 車に乗車させていただきありがとうございました。
北条駅集合登山口に移動挨拶
ペアの確認 私は長岡の佐藤房子さんとペアになりました。
親切なサポートありがとうございました。
登山道入口に 大きなつぼみの ゆりがありました。
登り始めて どくだみ の 臭いがしました。
周りは田んぼで 草刈りがキレイにされているそうです。
小鳥の声にいやされながら登ります。
初めてホタルブクロに 触れました。
かわいい伊東さんのお嬢さんの驚きの声がします。
おおきな みみずがいたそうです。
クロモジに 触れたり甘い匂いがしました。
標高510メートルに触りました。
お昼を 食べたところに「アリ」がいました。
大きな「アリ」はせっせと 働いていました。
伊東さんの お嬢さんが観察して私に教えてくれました。
ブルーベリーの実を 食べました。
ちょっと すっぱかったです。
あずまやでは しょうぶが咲いていました。
くわいちごがありました。 懐かしかったです。
記念写真をパチリ解散式
佐藤さんの車に乗車バスセンターまで送っていただきました。
運転お疲れ様でした。
ありがとうございました。
竹田さん 皆さん御馳走様でした。
皆さん 暑い中 お疲れ様でした。

○ 西澤一光さんの感想

第52回例会山行「八石山」に参加して(感想文)

 2011年7月3日(日)、雨がちの日がつづいていたのに、天は例会山行のチャンスをくれました。
私は、「あいゆー山の会」の山行に参加するのはこれが2回目です。もともと登山経験はなく、まだまだ不安をかかえつつの参加です。

 それでも、越路の佐藤さんがわざわざ遠回りして、坂牧さんといっしょに自動車に乗せて連れて行って下さる車中、不安は期待に変わっていきました。越後の山々は朝霞の白いベールに包まれて、初夏の爽やかな雰囲気を漂わせていました。8時ごろ、北条駅前に全員が集合。

 さらに、登山口まで移動して、私は上林明さんのパートナーとして登りました。上林さんの軽妙なジョークに笑わされて、何度も足を滑らせそうに……。お蔭でたいした疲れも感じずに登れました。
とは言え、山道に慣れていない私には、コースは、細くて、崖に接していて、なかなかに怖いものがありました。雨上がりの道は粘土質のところが滑りやすく、また根っこがたくさん張っていて、左右から木が迫っているのも嫌な感じです。

 きっと独りで登ったら寂しくて怖い道なのだと思います。
ところが、皆でわいわいがやがや言いながら登って行くので、楽しくてしかたがないのですね。これは、私にとっては小さな発見、大きな感動でした。あいゆーに参加して良かったなと実感しました。

出発から1時間半くらいして、そろそろ長い登りに疲れたなあと思ったころ、「雪割草の岡」に着きました。地元の小学生たちが植えた雪割草の群落があるのです。ところが、ここは、「小城址」とも言われていて、かつては城があったようです。山城への道なのだから、なるほど、途中の道も険しいわけですね。この山には、柏崎に勢力のあった越後毛利氏の支族の山城があったということです。

 そこからは尾根のような道になっていき、「八石城址」に到着した時には11時近かったでしょう。山城があったところで、広く、平らに開けています。単管で組まれた東屋がありました。眺めが開け、眼下には人里が一望されます。紫のアヤメが咲いていて私たちを歓迎してくれました。
そこからいよいよ山頂を目指して馬の背になっている道を行きます。道幅が50pしかなく、両側は崖です。しかも草木が茂って路にかぶさって来ています。

 途中、国土地理院の設置した三等三角点があるところまで来て、昼ご飯になりました。山頂はまだ先なのですが、時間も11時半で、メンバーにも疲労の色が出て来ていました。
無理をせず、お互いにいたわりつつ、そして、何よりも楽しんでという精神が言わず語らずのうちに流れていて、とても良い昼食タイムでした。

 そこから帰路に着きましたが、道が滑るので、気をつけて居ても尻餅をつきました。でも、何とか怪我も無く無事に2時過ぎごろには下山できました。
今は、「あいゆー山の会」に参加して2回目の山行が何とか無事に終わってくれてほっとしています。そして、参加した皆さんとの心と心のふれあいができたことが、きらっと輝く思い出として心に残っています。皆さんのくれた宝物です。

○伊藤すずみさんの感想

 上越市の伊藤すずみです。
 この前はありがとうございました。とても楽しかったです。みなさんが、すずちゃんと声をかけてくれてうれしかったです。久しぶりに山のにおいや鳥の鳴き声が聞けてよかったです。

 登山道にいろいろな種類のアリの大群がいてびっくりしました。たくさんのアリを踏んでしまったので次の日が大雨になったのかなぁと思いました。

 途中で野崎さんの足の針治療が始まりすごいと思った。みんな優しい人ばかりだった。汗もたくさんかいて疲れたけどまた行きたいです。

○野崎 正さんの感想

 上越市の野崎 正です。八石山に参加された皆様お疲れ様でした。 天気良し 私の気分も上々。今日は先頭です とのリーダーの声に息も弾みました。 しかしジャンケンではないけど、最初はグーが段々とパーとなったりチョキになり出してきました。 しかし 春のように爽やかな風などありません。 ただ暑さだけが私の体を刺し続けています。私のサポーター 利根川先生に誘導されて一歩一歩 山頂を目指しました、 しかし私の体力もここまで、大量の汗と太股の突っ張りで足が前に出なくなってしまいました。

 もうそこに山頂を見ての下山しますの利根川先生の声に私の体の奥で、ただただごめんなさい と 謝っていました。 またまた私のひ弱な体のせいで、山頂に立つことが出来ませんでした。 お許し下さい。今回 沢山の人にお世話になりました。  最高のサポーター 利根川先生、足の張りを鍼治療してくださった 宮下会長、坂牧さん本当にありがとう御座いました。今後とも宜しくご指導の程 お願いいたします。 それから 私の名サポーター オンリーを見ていてくださった  中村さん、田村さん本当にありがとう御座いました。中村さん早く足を治して  一緒に山行に参加しましょう。

 最後に我が強気の妻に朝早くから私の弁当作りから 登山の支度まで本当にありがとう。 しかし君の強い肉体には、驚くばかりです。  でも あまり無理しないように好きな登山を続けてください。 暑さに弱い野崎と言うことが今頃になって分かった気がします。 大好きな秋よ早くこい。楽しみに山行に参加された皆様、山頂を踏むことが出来なかった事に深くお詫び申し上げます。あいゆーの皆様のお気持ち本当に感謝しています。ありがとうございました。あいゆーは素晴らしい会だと感じています。

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