69 第37回例会山行「休暇村・妙高」の記録

巨大かまくら                              巨大かまくら

 1 第37回例会山行の記録

 山は、白銀朝日をあびて滑るスキーの風切る速さ♪
 年に一度のスキーですが 出来たことがうれしくてたまりません。サポートしていただいた有坂さんありがとうございました。レンタルスキーを お借りするのですが半日2000円です。とっても手入れが良いので良く滑ります。スキーも ワンタッチで カチッとはめるだけです。

 スキー場には 「かまくら」 もありました。スキー場の サービスで甘酒もいただき感謝です。
 竹田さんアイスクリームご馳走様でした。
 有坂さん、ふきのとうの天ぷらご馳走様でした。
 吉井さん運転お疲れ様でした。
 ありがとうございました。
 感想:小田

 午前中は参加者全員で宿舎周辺の山歩きを楽しみました。積雪1メートルくらいだったでしょうか? ジュッキュッとスノーシューから伝わってくる感触を楽しみながら1時間半ほどの散策でした。ウサギと狐の足跡を見て、追いかけたのは狐じゃないのかなどとストーリーを作った人はどなたでしたかしら?

 雪の下で谷川の流れる音が私にはロマンチックに聞こえました。でも、積った雪
が凍ってできた橋(スノーブリッジといったかな?)を最後尾に渡ったときはビクビクでした。みんなの体重を支えた後、緩んできた気温も手伝って溶け、ボッチャリと落ちはしまいかと・・・。無事、渡りきってからその橋に下がっていたツララを取ってもらってほおばったらなんとなく谷川の味がしました。朴の木、こぶしなどの枝先には新芽がしっかりと膨らんでいました。杉林からお線香のような、花のようなやわらかな甘い匂いがふんわり風に乗ってきて、思わず鼻をくんくん。

 見晴らしのよい所では、周囲にそびえる山々の様子を教えてもらい、冬山のオゾンを思いっきり吸い込んだのも滅多にできない体験でした。 冬山ハイクは、スノーシューの蟹股歩行になれさえすれば、山道の凸凹が雪で埋っているので視覚障害者にとって安心して歩けます。また、雪がクッションとなって足にかかる負担も少ないと思いました。 
 いつものことながら「童心」に返っての楽しいスノーレクでした。
 感想:上林洋子

幕の沢へのかんじきハイク
        幕の沢へのかんじきハイク
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