61 第32回例会山行 裏弥彦山の記録

 第32回例会「裏弥彦山(標高638メートル)」
 山行記録:古田
 4月13日曇

 8時50分、前泊の13名、当日参加の5名と登山口駐車場にて集合。昨晩の天気祭りの効果で雨は降っていない。
 9時、西生寺駐車場にて、声出し、体操、パートナー発表。山村さんからサポート講習を受ける。トイレを済ませ出発。歩き出すとすぐに、ニリンソウ、ユキワリソウに出会う。

 9時45分、分岐点で小休憩。石本さん、新保さんの2名と合流。小田さんとは待ち合わせ場所で会えなかったとのこと。
 再び歩き出すと、カタクリの花が現れる。どんどん数が増えていき、カタクリの大群落の中を歩く。イチリンソウ、ショウヨジョウバカマも咲いている。
 10時30分、能登見平で小休憩。残念ながら能登は見えない。
 11時15分、山頂に到着する。団体を含めて、とても多くの人で賑わっている。記念写真を撮って、昼食。少し、霞がかかっていたが日本海と越後平野が見える。2年前に登った角田さんも近い。

 12:15、下山開始。下りの道にもカタクリ、イチリンソウ、ニリンソウがたくさん咲いている。登りの時は、あまり感じなかったが、少し地面が滑るので、気をつけて降る。
 小休憩を挟んで、13時15分、登り口の駐車場に、無事に到着する。帰りの支度をしていると、小さな雨粒が落ち始める。途中で雨に降られなくてよかったです。竹田さんが作った竹炭をお土産にして解散する。お疲れ様でした。

 感想
 山全体が花に埋もれているような、初めての体験でした。今回はサポート誘導ではなく、記録係を仰せつかったのですが、山行の記録ではなく、花の名前をメモしていました。関東だと、もっと高い山に咲いている花が、海がすぐそこに見えているよう高さのところで咲いているので、びっくりしました。花の好きな山仲間がいるので、次の機会には誘ってみようと思います。
 楽しい山行に参加させていただき、ありがとうございました。

 追記
 待ち合わせの不具合について、山行の翌日に、石本さんから連絡がありました。原因は、同じ名前のバス停が急行用と普通用の2か所、あったためでした。バス停、駅などでは注意しましょう。また、当事者同士で連絡がつかなかったら、リーダーに連絡を入れましょう。


 裏弥彦山の感想
 記録:仁茂田

 4月12、13日はお世話になりました。とても楽しい2日間でした。
 中でも裏弥彦山は、春いっぱいの澄んだ空気の中気持ちよく歩くことができました。最初は階段が多く、もっと足が長かったらいいのになと思いました。途中、片栗の花がたくさん咲いていました。まさに群生という感じでしょうか? 見てみたいです。

 時には少し触れながら、皆さんの話しを聞きながら想像をめぐらせていました。気持ちよく楽しく登ったら頂上で、他の登山客もたくさんきていて、びっくりしました。
 昼食は、いつもお世話になっているコンビニおにぎりでしたが、やっぱり頂上で食べるとおいしかったです。
 下山はあっという間でした。たのしくおしゃべりしながら降りることができました。

 久しぶりの登山で皆さんの足を引っ張ってしまわないか心配でしたが、そうでもなかったみたいで、安心しました。ただ、誤算は当日風邪を引いてしまったことです。前日のガソリン給油(泡の出るジュースなど)が足りなかったかな?それともお参りしたときにお賽銭も上げず、不真面目だったからばちが当たったかな?

 というわけで、次回は体調万全で臨みたいです。
 サポートしてくださった野崎さん、石本さん、12日の伴走から付き合ってくださった山村さん、帰りに長岡まで送ってくださった諏訪さん、道中お世話になった古田さん、みなさんありがとうございました。

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