48 角田山交流山行の記録

アルプの仲間達と   
           アルプの仲間達と                   広い角田山山頂で昼食・タケノコ汁つくり      

 角田山山行記録

 記録:渡辺 裕治

角田山:山行記録(山仲間アルプとの交流山行)
期日:2007年4月8日(日)
コース:登り・五ヶ峠(3.1km)、降り(くだり)・福井ほたるの里(2.9km)
所要時間:登り・115分(休憩含む)、降り(くだり)・125分〜140分(休憩含む)
参加者数:20名、山仲間アルプ・8名、新潟あいゆー山の会・12名(内、視障者6名)
天候:晴れ

 経過
◎7時30分 新潟市巻のじょんのび館に新潟組、上越組が集合。各々、挨拶を交わす。
◎7時40分 じょんのび館を出発。自動車1台を福井ほたるの里下山口に置きに、他は五ヶ峠登山口に向かう。
◎7時50分 五ヶ峠登山口到着。
◎8時00分 山仲間アルプがバスにて到着。初対面の方々が多いのにもかかわらず、気さくに話をかわす。自己紹介をし、パートナーを組む。

◎8時15分 登山開始。山道は緩やかな勾配で歩きやすい。風がやや涼しく感じられる。更に快適に足を進ませる。次から次と、かたくり、オオミスミソウなどのお花畑が出現。その度にあちらこちらから、「わー、綺麗!!」、「すごい、すごい!!」と歓声があがる。
◎8時45分 1回目の休憩。

◎9時00分頃 やや急坂の階段状の坂を登る。これを登りきった平坦な所にイチゲという白い花が群生している。
◎9時15分 2回目の休憩。やや急坂な坂を登ってきたせいなのか、無風も手伝って熱くなる。
◎9時30分 3回目の休憩。6合目付近か。ここではやや風があり、心地よい。7合目付近からお花畑が姿を消す。標高が高くなってきたためか。なだらかな道を皆、わきあいあいと快適に進む。今まで幾つかのグループに山道を譲る。8合目付近から木道に入る。木道の敷設は自然保護のためだろうか。

◎10時10分 山頂到着。集合写真を霜鳥さん、アルプの網干さんが撮る。昼食、休憩。野崎さんのおいしい“竹の子汁”をいただく。そして小田さんからまたまたおいしい“ぜんまいの煮物”をいただく。頂上には300名ぐらい?居るのか、にぎやかである。暑くもなく、寒くもなくとてもさわやかである。
◎11時10分 数人がバイオトイレで用を済ませ、下山開始。福井ほたるの里コースを降る(くだる)。少し歩くと急坂な階段状の降り(くだり)道となり、慎重に足を運ぶ。

◎11時35分 降り(くだり)1回目の休憩。これより少し急坂な道を降る(くだる)となだらかになる。このコースは五ヶ峠コースより花が少ないようだ。山仲間アルプの山行記録にあったように先ほどからクレー射撃の音がし、やや興醒めの感がするが、自然がこれを打ち消してくれる。
◎12時40分 あずま屋で降り(くだり)2回目の休憩。これより少し歩くとやや急坂な降り(くだり)道となり、グループがばらけ始める。やや疲労が出てきたのか、口数が少なくなるが、お花がこれを癒してくれる。もう少しで下山口であるが、階段状の降り(くだり)坂が続く。

◎13時15分〜13時30分 順次、下山完了。お別れの挨拶をし、山仲間アルプはじょんのび館の風呂へ、あいゆーは自動車を五ヶ峠登山口に取りに行く。雨が降り始める。山行中で無く、よかった。帰路に着く。

●私のパートナーは山仲間アルプの奈良原さんという女性の方がほとんどしてくださいました。彼女の方からパートナーの申し出がありました。こんな積極的な方ですから、山行中は咲き誇っているお花に負けないぐらい話に花が咲きました。正に交流山行でした。
 感心したのは山仲間アルプ参加者で視覚障害者が1名?しかいないのにもかかわらず、かなりの方々がリュックに誘導ロープを付けていたことです。交流山行ということで準備したものと推察します。関東には角田山のようなお花いっぱいの山は無いということです。腹いっぱい、お花を堪能したということでした。こう言われると、新潟県に住んでいる私はうれしくなります。

 山仲間アルプの皆さん、暖かい心配り、ありがとうございました。またの機会がありましたら、よろしくお願いいたします。それから今回、上林明さんの復帰第1戦でした。早く歩いていましたし、下山して話をしても疲労がなさそうでした。
いや、おみごと!!

 角田山には八つのコース(地図上七つと桜尾根入り口コース)があります。今まで、五ヶ峠コース、灯台コース、桜尾根入り口コース、福井ほたるの里コースを経験しました。あと四つを制覇したいものです。
 創立山行は五ヶ峠コースの往復でした。思い出すのは霜鳥さんが……で駐車場で待機していたことです。(数時間も車中で何をしていたんだろう)
 これからも出来うる限り、山行に参加したいと思いますので、その節はよろしくお願いいたします。
 以上


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